2019年06月25日

FireHD10 UserLand+XSDLで日本語デスクトップ環境は構築できる!?

UserLandはお気に入りのツールですが、Firefoxは使えるのか?

こちらで検証した限りでは、普通のやり方でFirefoxもChromiumも正常に動作はしませんでした。

Firefoxは起動時にクラッシュダンプするし、Chromiumは起動時にセグメンテーションフォルトを起こしました。

途方に暮れかけていた時に、旧バージョンを使えば動作するかも!?

その結果(^^)↓

Screenshot_2019-06-25-10-41-40.png
この壁紙は変更予定!?

Screenshot_2019-06-25-21-11-44.png
firefoxスタートページ!?

Screenshot_2019-06-25-09-51-47.png
きちんとYahoo!も表示されました。

Linuxデスクトップは、もはやタブレットを超えたパソコンか!?

それにしても、Kindle Fire HD 10って凄いよね!?

簡単にroot化できて、日本語フォントにも出来て、Linuxデスクトップも使えるんだもんね。

もっともこのデスクトップ環境はroot化しないで実現可能です。(^^)/

Linuxデスクトップ環境を構築するには、TermuxとUserLandは、

どっちがおすすめか?

UserLandでDebian(SSH接続)+XSDLです。(*^。^*)

これが証拠!?

パッケージが充実していて、Fire HD 10のSquashFSイメージ作成にも使えるし何でもできる感じがする。

TermuxだとKalinethunterという細工が必要で、これがまた素人には難しいし、どうやってもFirefoxもChromiumもまともに動かすことが出来なかった。

この環境の具体的な構築方法はまた今度備忘録として書く予定です。

以上、参考まで。
posted by ひきこもり生活老人 at 01:00| 山口 ☀| Comment(0) | KindleFireHD10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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