2016年08月24日

Windows 10 Pro x64に24GBメモリは無用の長物か!?

HP Z400もそうですが、X58チップ搭載のマザーボードは一般的に24GBのメモリ(4GB×6)を搭載可能です。

昔と違って中古で1万円も出せばフル実装できるのでしてみたんですが...

動画のエンコードもグラフィック的な処理も一切しないあたしの環境では常に20GB程度が利用可能、つまり空いた状態です。(^^;意味ねぇ!

これってハッキリ言って無駄ですよね。

なので、RAMディスクとして使うことにしました。

その為に使用するソフトは、「QILING Disk Master Free 3.9.2」です。

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会社のマシンでは8GBを搭載していますが、設定画面では3406MBが初期設定値として提案されました。

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自宅の24GB搭載マシンでは14GBくらいが初期設定値として提案されました。

まぁ妥当な値かな。

いたって親切で簡単な設定です。

で、CrystalDiskMarkで速度を計測してみました。(^^)↓

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やはりSSDとは比べようも無いほど高速です。

環境変数の設定もRAMディスクに簡単設定できますし、RAMディスクデータを保存したいならその設定もできます。

ただし勘違いしないように書いておきますが、「save ramdisk data」にチェックを入れると常にディスクに保存するのでRAMディスクとしての意味は無くなります。

なのでRAMディスクのデータの保存には適当にバッチファイルを作って対応しましょう。

大変便利なソフトです。

メモリを多く積んだのにあまり使っていないという人にはお勧めです。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:11| 山口 ☁| Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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