2013年12月03日

AQUOS PAD SH-08E 神端末も賞味期限切れ!?

docomoから8月に発売された7インチタブレットの最高峰ともいえる端末ですが、発売当初からあまり人気もなくそのせいでサードパーティからのアクセサリの発売もなく、ここに至っては買い取り価格も2万2千円にまで落ち込んできたという状況です。

今となっては売り時を逃がした、そんな感じがしてなりません。


発売当初はフリックがタッチとして認識されたりと不具合があって、ひと月後にアップデートがあって指での操作は基本的に問題ないレベルにはなりましたが、本来であれば目玉機能になるであろうタッチペンでの書き心地が途切れ途切れになってしまう問題は改善されないままとうとう年末を迎え、昨日のアップデートでやっと改善されるかと思いきやほとんど効果はなく、シャープにタッチペンでの書き込みを期待したこと自体を後悔せざるを得ません。


シャープにはSAMSUNG Galaxy Note 3の書き心地を実現する知識も技量もないということです。


タッチペンは操作に使うためのもの、そのように割り切ってしまいましょう。


そうすると、まだまだ使えますよ。(^^)/~~~


Snapdragon 600によるレスポンスはNexus 7(2013)でも届かないレベルですし、microSDXCには対応していますし、防水ですし、フルセグもしっかり観て撮れて快適です。


dosparaでの買取りが2万2千円まで落ちてきたということは、他の買取りではもっと安いはずです。


ということは自然と白ロム価格も今よりももっと下がることになるでしょうから、それまで待つのが良いでしょう。


タッチペンを使用したノート機能はおもちゃ以下ですが、タブレット性能としては現状最強なのでお勧めであることには変わりありません。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 15:40| 山口 ☁| Comment(0) | SH-08E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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