2012年12月04日

Google Nexus 10を、もう待てない

Google Nexus 10は待てど暮らせど発売されませんねぇ。(--?

せっかく期待していたのに、タイミングを逸した感じです。


何を期待していたか?、まずは解像度です。

2,560 x 1,600(300 ppi)HD ディスプレイは、10インチクラスのタブレットでは群を抜く仕様であり、写真鑑賞時の綺麗さを想像したりしていました。

それにGoogle謹製ということで、Google Nexus SやNexus 7のように最新のOSアップデートをいち早く体験できることも将来的な安心につながります。


しかし11月13日発売と発表されてから本日まで「この商品は現時点では販売されていません。」とあるだけで、実際にいつ発売されるかはGoogleのみぞ知るという状態が続いています。



そんな時に博多のヨドバシカメラを散策していて見つけたのが、7月に発売されたAcer ICONIA Tab A700というタブレットです。


Google Nexus 10に対してAcer ICONIA Tab A700は買うに値するのか検討してみました。


○解像度
Nexus 10が2,560 x 1,600に対してA700は1,920 x 1,200。
高解像なほど写真鑑賞には良いし、Android 4.Xなら画面の文字もより綺麗に表示されると思いますが、果たしてNexus 10ほどの解像度は必要かと考えると疑問です。
今のテレビでさえフルHDなのに、超高解像度に慣れすぎてテレビを見るのがつまらなくなるのも困りものですし、それが端末の値段を上げている点もあると思いますから、現状のベストな解像度は1,920 x 1,080と考えたいと思います。
その点でA700はベスト解像度を凌駕していますし、画素密度も224ppiあるので、iPadやNexus 10を除けば最先端な解像度を持つタブレットといえると思います。
当然ですがIPSで視野角も広く複数の人で覗き込んでハッキリ、クッキリは当たり前ですよねぇ。


○CPU
Nexus 10がARM Cortex-A15 デュアルコアに対してA700はNVIDIA Tegra 3 1.3GHz クアッドコア。
QuadrantのベンチマークでNexus 7が3583でNexus 10が4193程度との情報がありますが
Nexus 7と同程度と考えると大差ない気もしないではないですし、Nexus 10がゲーム性能としてはNexus 7に劣るという評価もあるようなので、Nexus 7と同じクロックで同じクアッドコアであれば必要にして十分な性能でしょう。


○拡張性
Nexus 10がmicroSDHCに対応していないことは大きなマイナスには違いないと思います。
A700は32GBのmicroSDHCは使えるし、USBホスト機能もあるし、HDMI出力もあるので拡張性としては十分でしょう。


○GPS
WiFi端末といえども位置情報は確認したいのでタブレット選びの条件にしているのでNexus 10もA700もGPSを搭載しているので安心です。


○OSアップデート
Nexus 10はすでに4.2.1にアップデートされているようですが、A700は4.1.1。
A700の発売が7月でその時に4.0だったのが4.1に早い段階でアップデートしていたのでそれなりにサポートもよさそうです。


○バッテリー
Nexus 10が9000mAhでHD動画再生9時間以上に対してA700は9800mAhで約11時間。
1日持ち歩いても大丈夫そうで安心です。


○値段
Nexus 10の16GBは36800円でしばらくは安く売られそうにはないですが、A700はヨドバシカメラで32800円ですが3280ポイントつくので実質は29520円です。
インターネットではもっと安いところもありますが、身近な量販店で初期不良時や故障時に安心できることを加味するとリーズナブルな値段と言えるでしょう。



デザインや細かな仕様の違いはありますが、Nexus 10に対してA700は画面の解像度以外は劣るところは少なく、メモリ拡張性や値段を考えると今が買いなのではないでしょうか。



ということで、買っちゃいました。(^^)/~~~

iconia_a700.jpg

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:37| 山口 ☀| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: