2021年10月18日

Realme GT Master Explorer Edition 遂にRMX3366 Flash Fileを見つけた!?

8月17日にRealme GT Master Explorer Editionを入手してから2ヶ月が過ぎました。

その間にブートローダーのアンロックには成功しました。


なので、次にやることは、

カスタムROMを焼いたり、root化したりして失敗した時に復旧できるように、ROMを見つけること。

ということで、ずっとROMを探していました。

そして本日その在処をXDAで見つけました。

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リンクをクリックしてみると、

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ということでダウンロードしてみました。

ファイル名は、「RMX3366domestic_11_A.13_2021090323180000_GsmMafia.Com.rar」でした。

早速解凍を試みましたが...。

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パスワードが違うということで、解凍できませんでした。

ということで、これ以上は無理かと本来はここで終わる予定でしたが...。

フェイクROMに翻弄されっぱなしというのは気分が悪いので、再度検索に挑戦してみました。

すると何と!?

キチンと解凍できるROMの所在を見つけてしまいました。(^^)v

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ただ、ここでもスンナリとはダウンロードとはいかなかったです。(^^;

よくある404のエラーとなりました。

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そこでどうしたかというと?

このサイトにはチャットでの問い合わせができることを確認したので、思い切ってチャットでダウンロード出来ないよと報告したところ、親切にもダウンロード先のリンクを教えてくれました。

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敢えて指示されたダウンロード先は明記しないので、必要であればチャットで教えてもらいましょう。

指示されたURLからダウンロードしたファイルは「RMX3366domestic_11_A.13_2021090323180000.rar」です。

7-ZIPで解凍すると以下のファイル構成になっていました。↓

2021-10-18 (22).png

一般的なRealmeのROMの形式で格納されています。

ということで、今後は?

・TWRPを探してMagiskでroot化に挑戦する
・root化したらVoLTE化のおまじないを唱えてみる
・root化したらフォントをさわらび明朝に変更する
・root化したら広告ブロックのAdAwayを使う

など、まだまだやることがありますね。(^^;

今回入手したRealme GT Master Explorer Editionの中国版のROMが正規ROMだとすると、仮に失敗しても元に戻せるという安心感があります。

そういう意味で、

今回中国版のROMを入手できたことには大満足です。(o^^o)

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:51| 山口 ☀| Comment(0) | realmeGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月17日

MIUIのアップデート情報を受け取るにはTelegramが最適かも!?

Xiaomi Mi 11 Pro(中国版)にEEA版のROMを焼いていると、いつアップデートが公開されるか気になります。

今までは、毎日のようにROMの公開サイトをチェックしていましたが...。

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これからはアプリで通知を待つことにしました。

そのアプリというのは、「Telegram」です。

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Telegramは、「電報」という意味らしいですが、現在は、無料メッセージングアプリとして有名になっています。

世界的にみると、月間アクティブユーザーは4億人で、LINEよりもユーザーが多くなっているようです。

あたしが最初に利用を開始したのは、Xiaomi Mi 11 青春版を文鎮化状態にした時に、@unbrickRUさんに連絡した時が最初です。

で今回、MIUIのアップデートを知らせてくれる「MIUI Updates Tracker」の存在を知りました。

アップデートがあると以下のように知らせてくれます。

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新バージョンに関する変更情報も記載されています。

この情報の一番下にはダウンロードリンクもあります。

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「Full ROM」をタップするとダウンロードリンクを表示します。

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ダウンロードリンクをタップするとダウンロードできます。

こんな便利なツールは使わないと損ですね。(^^)v

では、インストールの仕方を書き留めておきます。↓

Google PlayStoreでTelegramをダウンロードしてインストールします。

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Start Messagingから始めます。

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登録には携帯番号を使いました。

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認証が完了するとContinueで進めます。

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連絡先へのアクセスを許可します。

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メディア、ファイルへのアクセスを許可します。

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検索で「MIUI Updates Tracker」を探してタップします。

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JOINをタップしてメッセージ登録します。

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次回からは、起動画面のメッセージ一覧からタップするだけです。

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このように登録することで、アップデートは勝手に知らせてくれて便利です。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 18:57| 山口 ☀| Comment(2) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

root化して使いたい広告ブロックアプリはAdAway!?

Androidをroot化したら使いたい広告ブロックアプリはAdAwayという人は多いかと思います。

root化してhostsファイルを変更して使う以外に、root化しないでVPNで使う方法もありますが、本日はroot化して使う方法を紹介します。

Magiskでroot化している前提で、追加手順は以下の通りです。

@Magiskでsystemless hostsサポートを有効にする
AAdAwayをインストールする
BAdAwayに日本環境向け広告除去用hostsを追加する

では、順番に説明していきます。

@Magiskでsystemless hostsサポートを有効にする


 AdAwayがhostsファイルに変更を加える関係でMagiskでその準備が必要です。

 Magiskを起動します。

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 右上の歯車アイコンから設定画面を出して、Systemless Hostsサポートを有効にするをタップします。

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 再起動して、下のアイコンの一番右のアイコンをタップして、Systemless Hostsモジュールが有効になっていることを確認します。

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 Magiskの準備は以上です。

AAdAwayをインストールする


 あたしはUptodownから最新版をダウンロードしてインストールしました。


 起動して初期設定します。

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 「Root based ad blocking」をタップします。

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 root権限を許可します。

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 MagiskでSystemless Hostsを許可していればこの画面になります。

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 完了をタップして、基本的なAdAwayの利用準備は完了です。

BAdAwayに日本環境向け広告除去用hostsを追加する


 日本で利用するには一手間加えた方が良いでしょう。

 以下のサイトに記載されている日本環境向けのブロックリストと許可リストを、AdAwayに追加設定します。

 具体的な手順は以下の通りです。

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 黄色の部分をタップしてホスト取得先一覧を表示します。

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 プラスボタンをタップして、日本環境向けブロックリストを追加します。

 s-Screenshot_20211016-163606.jpg
 List Formatは「BLOCK」

 名前を入力、List Formatに「BLOCK」を選択、取得先を入力して右上のチェックをタップします。

 s-Screenshot_20211016-163621.jpg

 適用するをタップします。

 s-Screenshot_20211016-163638.jpg

 プラスボタンをタップして、日本環境向け許可リストを追加します。

 s-Screenshot_20211016-163939.jpg
 List Formatは「ALLOW」

 名前を入力、List Formatに「ALLOW」を選択、取得先を入力して右上のチェックをタップします。

 s-Screenshot_20211016-163947.jpg

 適用するをタップします。

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これで日本環境に適したAdAwayによる広告ブロックが可能になりました。

画面下の一時停止ボタンをタップすることで、広告ブロックの起動と停止を切り替えられます。

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ブロック動作しているか確認するには?


気ままにデジタル生活サイトを表示してみると一目瞭然です。

ブロックする前の状態は?

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左のフレーム部分と画面下に広告があります。

ブロックした状態は?

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左のフレーム部分と画面下の広告が消えました。

以上のように、余計な広告をブロックすることで安心安全なウェブ閲覧が可能になります。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:10| 山口 ☔| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xiaomi Mi 11 Pro MIUI V12.5.10の安定版が公開された!?

Xiaomi Mi 11 ProのFirmwareアップデートサイトには、10月4日には「Stable Bets」だったものが、本日から「Stable」として公開されました。

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表ではRecoveryとなっていますが、リンク先にはfastbootも公開されていました。

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ということで、先日はMIUI V12.5.8のfastbootをROM焼きしてから、V12.5.10にアップデートしましたが、今後はV12.5.10のfastbootを直接ROM焼きできるようになったので、初期化し直すのも簡単になって良かったです。

とりあえず中身に変更は無いようなので、今回はROM焼きはパスして良さそうです。

さて、約1週間ほどV12.5.10を使ってきましたが、この安定感は抜群です。

しっかりとパフォーマンスを引き出しながらも、CPU温度が上昇し過ぎないように制御されるようになった感じです。

ベンチマークを実行しても今までほど背面は熱くならなくなった印象です。

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Antutu v9で温度上昇は3℃で42℃で安定する感じです。

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Geekbench 5では、そこそこのスコアです。

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PCMarkもそこそこのスコアです。

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PasMarkもそこそこのスコアです。

ということで、

root化して「3C CPU Manager」で、GPUの最高周波数を制御する必要もなくなったみたいです。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:56| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

WideVine L1対応スマホでプライムビデオのHD再生は可能!?

Mi 11 Proでのプライムビデオの再生はSD画質になってしまっていましたが、本日HD画質での再生ができるようになりました。

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情報元は以下のYouTube動画です。

Xiaomi Mi 11 ProはDRM Infoというアプリで確認すると、WidevineのセキュリティレベルL1に対応しています。

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ですが、プライムビデオはSD画質での再生しかできませんでした。

それが、YouTube情報の通り操作すると、無事にHD画質での再生ができるようになりました。(^^)/

手順は簡単でした。↓

Google PlayStoreでプライムビデオをのところで、「ベータ版テストへの参加」のところの「参加」をタップします。

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参加をタップします。

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登録手続きが完了するまで数分以上待ちます。

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ベータ版のダウンロード画面に自動的に変わります。

更新をタップしてインストールするとHD画質で再生できるようになりました。

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ToviWorksさんには感謝です!

Widevine L1に対応しているスマホで、プライムビデオをHD画質で見たい人にはお勧めです。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:29| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする